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スタッフブログ

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* 紫 陽 花 *

2023-07-01
社員のCです。

家の庭に紫陽花が綺麗に咲いていたので、皆様にもシェアさせてください。

紫陽花の咲く時期が梅雨と重なるため、紫陽花と雨のイメージが強いですね
今年は6月11日から梅雨入りしたようで雨の日が続いています。
大体梅雨明けは7月中旬のようなので、あと半月ほどの辛抱

ところで、紫陽花の花言葉を知っていますか?

紫陽花の花言葉は、「移り気」「浮気」「辛抱強さ」「無常」。
少しずつ色が変化していくことから「移り気」「浮気」などの意味を持ち、
「辛抱強さ」は花の季節が長いことや雨期を耐え抜く様子から由来するようです。

なんだか全然違う意味の言葉を併せもっていて不思議ですね

また、花の色や紫陽花の種類によっても意味が変わってくるようなので調べてみるのも面白いかもしれません。


シンケンキャンプ部 活動報告!

2023-06-30
皆さんこんにちは! 今年もこの季節がやってきました。シンケンキャンプ部(未許可)始動の時期です。まずは毎年訪問している、松本市奈川にあります「高ソネキャンプ場」へ先日行ってきました。先日ソロで行った「高ボッチ」とは大違い、快晴の中テントを張る事ができ、またこの時期は日の入りが遅く夜7時になってもまわりが明るかったです。時間が結構あったので、まずはお好み焼きを作ってビールで乾杯し、徐々に焼き鳥からのBBQのスタートです。しかしそんなに食べれる訳もなく、買った食材の半分は残してしまい、勿体ない事をしました。(翌日メンバーで分け合い家に帰って食べました)
次回はもっと少なくて大丈夫と思っても、また買ってしまうんだろうな。

後は、就寝までまったりと焚火とお酒で過ごすことができ今回のキャンプはとても充実したキャンプになりました

いつもの風景
松本市奈川にあります
しっかり朝食
日が変わって翌日も快晴!しっかりと朝食を取り、ゆっくりと片付けながらゆったりとした時間を過ごします。自然豊かな場所で寝ころがって空を見ます。体も心もリラックスし、非日常の時間を楽しむことが出来ました。

興味のある方は一声掛けて下さい。皆でキャンプ楽しいですよ
のんびりと空を見上げて

【南信営業所】ハルピンラーメン

2023-06-28
ご当地人気ラーメン「ハルピンラーメン」
シンケン社員Iです。

今日はシンケン南信営業所
南信営業所は諏訪市諏訪ICの近くにあります。

そして、諏訪へ行った今回のランチは、
営業所の近くにある人気のご当地ラーメン「ハルピンラーメン」を食べてきました。

味噌と醤油のいいとこどりをしたようなピリ辛スープで、
ニンニクが効いたパンチのある味わいですが、
後味はすっきりなので最後まで飲み干したくなる美味しさです
細ちぢれ麺にとろみのあるスープが絡みます

是非、近くに行った際は足を運んでみてください。


【株式会社シンケン 南信営業所】
〒392-0013 長野県諏訪市沖田町2-105-2
Tel. 0266-58-8115 / Fax.0266-58-9561

【長野支店】洋麺亭

2023-06-27
長野市のパスタといえば「洋麵亭」
シンケン社員Iです。

今日はシンケン長野支店に行ってきました

そしてお昼は、安定の美味しさ「洋麺亭」へ。

長野市街地では、和洋中たくさんのお店がありますが、
「洋麺亭」は、長野県と群馬県に展開するパスタ専門店です。
今回は定番のペスカトーレとガスパッチョを注文

細めのパスタに熱々のソースがたっぷり
オイルたっぷりのソースとは違い、
あっさりとしたソースでいくらでも食べられます

サイズはレギュラーサイズとSサイズを頼みましたが、
メガ盛りサイズ(麺600g)もあり有名です!

是非、近くに行った際は足を運んでみてください。



【株式会社シンケン 長野支店】
〒381-2241 長野県長野市青木島町青木島乙115
Tel. 026-285-2251 / Fax.026-285-2626
熱々のペスカトーレとガスパッチョ
株式会社シンケン 長野支店

自然と調和する美しい景観「牛伏川フランス式階段工」

2023-06-26
竣工されて105年!フランス式の砂防施設
シンケン社員Iです。

今日はこれからの季節にぴったりな松本市の美しい景観・史跡をご紹介します


長野県松本市の南東部に位置する鉢伏山から流れる牛伏川(うしぶせがわ)には、
「牛伏川フランス式階段工」という美しい景観が広がっています。

牛伏川(うしぶせがわ)フランス式階段工は、
2012年に重要文化財に指定され、大正時代に完成したフランス式の砂防施設です。
水路の長さは約141m、落差は50mあり、階段状の構造になっています。


今から約100年前、
水害対策のために1885年(明治18年)から1918年(大正7年)までの約30年間にわたり
牛伏川の砂防工事により完成しました。


フランスのプロヴァンス地方のデュランス川・サニエール渓谷の階段工法
参考として造られたといわれ、階段工の段差を配置することで水の勢いを弱めて浸食を防ぎ、
土砂や水害の対策につながっています。

ここではコンクリートを使わず石だけで建造物を積み上げる技法で、
「空石積み」といわれる日本の伝統的な手法が使われており、
石同士ががっちりと組み合うようになっています。

2002年(平成14年)8月、国の登録有形文化財に登録、次いで2012年7月、国の重要文化財に指定されています。

今ではその石積みの構造と、
夏には涼しげな水の流れ、周りを囲む木々の緑のコントラストが美しい景観が広がり、
多くの人が訪れる場所となっています。


是非、これからの季節、足を運んでみてください。


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